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昭和の暮らし
ビデオ全4巻 好評発売中
昭和の暮らし
-第1巻-
モノクロ/モノラル/約45分
単価 3,400円
/購入数
個
収録作品
「銃後憂ひなし 第一編」
製作 昭和14年/約分
東京市本郷区・杉並区・多摩地区における愛国婦人会・国防婦人会などの慰問袋募集活動をテーマに、慰問袋の作り方、慰問袋の収集・発送、戦線到着までを描いた慰問袋募集キャンペーン映画。
「銃後憂ひなし 第二編」
製作 昭和14年/約分
東京府・東京市・東京商工会議所からなる東京出動将士後援会による疾病将士の慰問。部隊の慰問、留守家族慰問、戦病死者及び遺家族への弔問などの活動を紹介した映画。
「名古屋銃後便り 春の巻」
製作 昭和16年/約分
名古屋出身の将兵たちに、ふるさとの春の行事、つつがなく暮らす留守家族の様子、市内で繰り広げられる慰問活動などを伝えるために製作された映画。
昭和の暮らし
-第2巻-
モノクロ/モノラル/約50分
単価 3,400円
/購入数
個
収録作品
「燈火管制」
製作 内務省 昭和15年/約17分
空襲に備える燈火管制の具体的な方法と技術を都市の商店、小工場、日本家屋、洋風家屋、地方の農家にあてはめて示し、その効果を説明した映画。
「防火消防」
製作 内務省・警視庁・財団法人大日本防空協会 昭和17年/約33分
焼夷弾の種類と特性に応じた消化法を説明し、ある隣保班の防空対策と訓練をモデルケースとして描いた劇映画形式の映画。
昭和の暮らし
-第3巻-
モノクロ/モノラル/約44分
単価 3,400円
/購入数
個
収録作品
「工場鉱山の防空」
製作 財団法人大日本防空協会 昭和14年/約22分
製鉄工場と炭鉱を舞台に、生産施設の防空体制とシステム、訓練の模様を記録した映画。
「燃えない都市」
製作 内務省 昭和13年/約22分
近代戦における戦略爆撃の不可避性と都市防空防火の必要性を首都東京の現状にあてはめて説き、内務省が判定した防空建築規則にもとづいて木造建築の防火改修工事を行った神田の商店街の実例を紹介した映画。
昭和の暮らし
-第4巻-
モノクロ/モノラル/約47分
単価 3,400円
/購入数
個
収録作品
「家計の数学」
製作 日本映画社 昭和21年/約17分
終戦直後の混乱期に、政府がインフレ対策として打ち出した1世帯1ヵ月500円生活費の非現実性を当時の物価と人々の生活の実態に照らして衝いた映画。配給、買い出し、闇市など終戦直後の貴重な映像を多く含む。
「日本敗れたれど」
編集 岩下正美 昭和24年/約30分
戦前戦中の日本の軍国主義を否定し、民主化を推し進めるアメリカの対日占領政策の正当性と成果を強くアピールすると同時に、冷戦を意識して日本人の左傾化にも警鐘を鳴らしたアメリカ側の視点に立つプロパガンダ映画。太平洋戦争の推移を記録したアメリカ軍の映像、戦後の混乱期を記録した日米の記録映像が数多く使用されている。
2巻「防火消防」での民家に落ちた焼夷弾を周辺の住民ちたが消化するシーンが見どころ。 10名程の人数で水・土などを掛けてかなりの時間をかけてはいますが消化に成功しています。 また、3巻の「燃えない都市」では防火用の資材を使った建物と普通の建物との燃えやすさを比較しており、 建物の側に落ちた焼夷弾で普通の建物は2分程度で2回の屋根にまで火がまわってしまっているのに、 防火用の資材を使った建物は全く燃えていないのが驚きです。
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